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調剤薬局で夕食後に飲むようお薬をもらいました。 毎日晩酌でお酒を1合ほど飲みますが、お酒は飲まないほうがよいですか? |
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原則として、薬の服用中は禁酒することを心がけてください。 なぜならば、お酒が入っているときに薬を飲むと、肝臓ではアルコールの代謝を優先し、薬の代謝が不十分になります。そうなると薬の効果が強く現れ、副作用や相互作用を引き起こしやすくなります。 また、普段から大酒飲みの人は、薬の効き目が現れるのが遅くなることもあるのです。 ただ、患者さんの症状によっては一杯程ならOKが出ることがありますので、主治医に相談してみてはいかがでしょう。 |
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1日3回食後に飲む薬をもらっています。 食事の時間が不規則になりがちで、きっちりと飲めないことが多いのですが、飲めなかった分はどうしたらよいですか? |
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薬が期待する効果を発揮するために、決められた時間に飲むことを心がけてください。もし、飲み忘れた場合は思い出した時すぐに飲むようにし、次の服用時間が近い場合は飲まないようにしてください。 薬の種類によっては、必ずしも食後すぐに服用しなくてもいいものや、食後すぐに服用しなければ効果がないものがあります。主治医に相談し、生活パターンにあわせて、無理なく服用できるよう、処方を変更してもらえることもあります。 |
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バイアグラについて教えてください。 | ||
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バイアグラ(一般名クエン酸シルデナフィル:ファイザー)は男性の性機能が損なわれる勃起不全(erectile dysfunction:ED)の治療薬として、1998年3月末に米国で発売されました。日本でも99年4月に発売開始で、医師にEDと診断された患者には処方せんが発行され、薬局で薬を受け取ります。医療保険の対象外になるため、実費による治療となります。 | ||
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EDをどのように問診するのですか? | ||
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本当にEDなのかを明確にするために問診が行われます。 そのためにIIEF5(International Index Erectile Function のコンパクト版)の使用が勧められています。この問診により、25点中、21点以下がEDとされます。 |
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どういう副作用がありますか? また、どういう薬と相互作用をおこしますか? |
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頭痛、顔面紅潮、消化不良、めまい、一時的な視覚障害が、副作用としてまれに生じることがあります。 狭心症治療薬(硝酸塩製剤)と併用すると、血圧低下が起こり、致命的になる恐れがあります。健常者の場合、バイアグラ単独では、わずかに血圧が下がるだけです。 その他、シメリジン、エリスロマイシン、イトラコナゾールなどがバイアグラの作用を強くさせる可能性があります。 |
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実際どれくらいの効果がありますか? | ||
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最長6ヶ月間本剤とプラセボを服用したED患者約3000人の二重盲検試験では、プラセボ投与群の改善24%に対し、25mg群63%、50mg群74%、100mg群82%に見たとされています。 | ||