肺炎・クラミジア・淋病に

アジー500mg

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写真に関する注意事項

商品写真は製薬会社の都合により、実際に届く商品とパッケージ等が異なる場合があります。
医薬品の効果や品質に違いはありませんのでご安心下さい。
病院での処方と同様に、シートごとのお渡しとなる場合もございますので、予めご了承下さい。

アジー500mgの概要説明

医薬品分類
ジスロマックのジェネリック
成分
アジスロマイシン 
製薬会社
シプラ 
内容量
3錠
お届け予定日
12/8(木) ~ 12/15(木) 前後
使用期限
2024年12月 ※注意事項を見る

タイミングにより使用期限が前後する場合がございます。
掲載の使用期限はあくまで目安とし、必ずしも掲載の使用期限の商品がお届けとなることを保証するものではありませんので、予めご了承ください。

評価点数
評価5 (4.7点) 口コミ件数94
販売価格 ¥1,480
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アジー500mgの先発医薬品一覧
ジスロマック250mg(6錠) 売切れ ¥3,480~
ジスロマック500mg(3錠) 売切れ ¥3,780~
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商品概要

アジー500mgは、ジスロマックのジェネリック医薬品です。
マクロライド系に属する抗生物質で、幅広い細菌に対し抗菌効果を示します。
ジスロマックのジェネリック医薬品の中でも名が知れており、海外でも広く使用されているお薬ですので安心してご利用いただけます。

クラミジアであれば1回の投与、肺炎であれば3日間の投与で治療効果が得られます。

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アジーは歯周病に効く?どんな性病に効くの?
Q.アジーでクラミジアや梅毒を治せますか?
A.クラミジアの治療が可能です。梅毒にアジーは有効ではないので、ペニシリン系抗生物質を選びましょう。
Q.歯周病にも効果がありますか?
A.歯周病の原因となる菌を減らす事が出来る為、効果があります。
ただ、歯石除去など口内環境の改善も合わせて行わないと完治は難しいようです。
Q.猫にも使えますか?
A.当医薬品は人間用になります。犬や猫には、動物用の医薬品を選びましょう。
Q.アジスロマイシンはどんな治療に役立ちますか?
A.喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、中耳炎、淋病、クラミジア感染症などに有効です。
Q.淋病治療にも使えますか?
A.淋病治療にアジスロマイシンを用いる際には、ドライシロップ剤を使う方が一般的ですが錠剤でも対応は可能です。
アジーで淋病を治療する際には、500mgを1日1回、3日間にわたって服用を続けましょう。

症状と原因

アジー500mgはブドウ球菌やレンサ球菌、肺炎球菌、インフルエンザ菌などの一般的な細菌に加え、レジオネラやクラミジア、マイコプラズマなどの非定型的な細菌に対しても効果を示すため、これらの細菌が原因となる疾患に対しては広く効果を示します。

肺炎は熱やせきを伴うために風邪と勘違いしやすく、原因菌もレジオネラやマイコプラズマなど多くの細菌が考えられます。

クラミジア感染症は性感染症の中でも最も患者数の多い病気です。クラミジアは通常の細菌とは異なり、ヒトの細胞内に侵入して増殖するという特徴があります。
一般的な抗生物質は、このような細胞内寄生菌に対しては十分な効果が得られませんが、アジーは細胞内に侵入した細菌に対しても有効性を示すため、第一選択薬となっています。
症状としては、男性だと尿道炎、女性だと子宮頚管炎を引き起こすおそれがあります。

効果・効能

アジー500mgはマクロライド系に属する抗生物質で、抗生物質の中でもタンパク質合成阻害薬に分類されます。
細胞が増殖する際には、まずDNAから情報を読み取りそれをもとにリボソームという装置を使ってタンパク質を合成します。細胞は、この合成されたタンパク質を利用して分裂・増殖を行います。

アジー500mgの有効成分であるアジスロマイシンはリボソームに結合することでその働きを阻害し、タンパク質の合成を抑制します。すると、分裂に必要な材料が揃わないことで細菌は増殖できなくなり、やがて死滅していきます。ヒトの細胞が使用するリボソームと細菌の細胞が使用するリボソームでは種類が異なるため、ヒトのタンパク合成を抑制せずに、細菌のみに細胞分裂・増殖を抑える効果を発揮します。

副作用

副作用の発症率を調査した試験では3745例中90例(2.4%)となり、発症頻度も低いことから安全性の高い医薬品になっています。
頻度の多い症状としては、下痢や嘔吐、肝酵素上昇、腹痛などが報告されています。

この他、きわめて稀ですが下記のような重大な副作用を発症する可能性があります。
・アナフィラキシー:強いアレルギー症状により、呼吸困難や喘鳴、部分的な浮腫などが生じることがあります。一般に初期症状としては、皮膚の発赤やかゆみ、手足・唇のしびれ、悪心などから始まり、進行すると顔面蒼白や呼吸困難へとつながります。
・皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson 候群)・中毒性表皮壊死融解症(TEN):重度のアレルギーによって生じるもので、皮膚や粘膜に障害をきたします。
・薬剤性過敏症症候群:重度のアレルギーによって生じるもので、高熱と全身の臓器障害をもたらします。投与開始から2〜6週間に発症し、投与を中止しても症状が落ち着くまでに1ヶ月以上の期間を要します。初期症状としては、発疹や発熱がみられ、後に肝機能障害やリンパ節の腫脹などを認めます。
・肝機能障害:初期症状としては、発疹、発熱などから始まり、その後倦怠感や悪心・嘔吐が生じ、進行すると黄疸(おうだん:皮膚や白目が黄ばむ)や肝不全に陥ることがあります。
・急性腎不全:自覚症状としては、食欲不振、嘔吐、下痢、腹痛、血尿、体重減少、関節痛、倦怠感、発熱などが生じます。進行すると尿量が減少し、全身に浮腫があらわれて手足のむくみやまぶたの腫れなどを認めるようになります。
・偽膜性大腸炎、出血性大腸炎:抗生物質の使用によって腸内細菌叢に変化が起こる結果、クロストリジウム・ディフィシル菌が過剰に増殖し、大腸炎を引き起こします。症状としては腹痛、下痢、血便などを認めます。
・間質性肺炎:肺を構成している繊維に炎症が起こり、発熱、咳、呼吸困難などが生じます。
・QT 延長・心室性頻脈:心臓は心房が収縮した後に心室が収縮するという自律的なリズムがあります。このリズムが乱れてしまうと、脈拍が速くなったり、あるいは遅くなることがあります。めまいや動悸、胸痛などを認めた場合には、不整脈が生じている可能性があります。特に、心疾患のある方では注意が必要です。
・白血球減少・血小板減少:白血球は免疫機能を担っている血球です。白血球減少によって身体の防御機能が低下すると、急激な高熱、寒気、口内炎などをきたすことがあります。血小板は止血の際に必要な血球で、血小板減少によって血が出やすく、かつ止まりにくくなり、鼻血や歯ぐきからの出血頻度が増加します。
・横紋筋融解症:筋肉が壊死し、筋肉痛や脱力感、手足のしびれ・腫れなどが生じます。また、筋肉内に存在する成分が腎臓に影響を与え、尿の変色(赤褐色尿)や腎不全(尿量が少ない、あるいは全く出ない)をきたすことがあります。

使用方法

肺炎

1日1回、1回1錠(500mg)を3日間連続で服用します。治療効果は約7日間持続します。肺炎の他、皮膚感染症や咽頭炎、扁桃炎、気管支炎、副鼻腔炎などの一般的な感染症に対しても、同様の用量・用法となります。

クラミジア

クラミジアの性感染症としての尿道炎や子宮頚管炎に用いる場合は、1日1回1,000mg(500mg×2錠)の単回投与となります。治療効果は約10日間持続します。

保管方法

子どもの手の届かないところで、直射日光・高温多湿を避けて保存してください。

使用時の注意点

過去にアジスロマイシンを含む薬剤を使用して、皮膚の発赤やかゆみなどの症状を認めたことがある方は、本成分に対してアレルギーを持っている可能性があるので、使用は控えてください。
アジー500mgは数回の投与で効果が持続することが特徴ですが、裏を返せば投与を止めても効果が一定期間持続するため、薬剤アレルギーなどの既往がある方は注意が必要です。

アジー500mgは比較的安全性の高い抗生物質であるため、小児や妊婦に対しても使用可能です。ただし、副作用が発症する可能性も0ではないため、メリットがデメリットを上回ると判断された場合にのみ使用するようにしてください。また、授乳期は母乳へ移行するため、アジーを服用する際は授乳を中止してください。

併用禁忌・併用注意薬

併用禁忌薬はありません。
併用注意薬には以下の薬剤が報告されています。
・制酸剤(水酸化マグネシウム、水酸化アルミニウム):胃の粘膜を保護する薬です。併用によってジスロマックの血中濃度が低下するおそれがあります。制酸剤を使用する際は、アジー500mg投与の2時間前、あるいは2時間後に服用してください。
・ワーファリン:抗凝固薬(血液をサラサラにする薬)の1種です。併用によってワーファリンの代謝を阻害され、血中濃度が上昇して作用が増強するおそれがあります。
・シクロスポリン:抗がん剤の1種で、同様に血中濃度が上昇し、副作用が増強するおそれがあります。
・ジゴキシン:強心薬の1種で、同様にジゴキシンの血中濃度が上昇するおそれがあります。
・メシル酸ネルフィナビル:エイズの治療薬です。併用によってアジー500mgの血中濃度が上昇するおそれがあります。

同じ症状に効果のある「他の医薬品」との違い

抗生物質には細胞壁合成阻害薬、タンパク質合成阻害薬、核酸合成阻害薬などに分類されます。細胞壁合成阻害薬は、最も一般的な抗生物質で、細菌細胞の外周にあたる細胞壁の構造を壊す作用によって抗菌効果を示し、ペニシリン系やセフェム系、カルバペネム系などの抗生物質が含まれます。これらは主に肺炎球菌や黄色ブドウ球菌など、一般的な細菌に対して用いられます。

アジーのようなマクロライド系の抗生物質は一般的な抗生物質が効きにくい菌、たとえばマイコプラズマやクラミジア、レジオネラなどにも効果を示すため、これらの細菌感染症に対しての第一選択薬となっています。

テトラサイクリン系では小児の歯や骨に影響を及ぼすことがあるため、小児や妊婦には使用できませんが、マクロライド系は小児にも妊婦にも使用できる安全性の高い薬剤となっています。

核酸合成阻害薬は、ニューキノロン系の抗生物質です。タンパク質合成阻害薬と同じように、一般的な抗生物質が効きにくい菌に対しても効果を示しますが、こちらも小児や子供には使用できません。

患者様の口コミや体験談

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アジー500mg
  •  医薬品分類:ジスロマックのジェネリック
  •  内容量:3錠
  •  平均評価:評価4.7
投稿件数:94件 口コミ体験談を全て見る
  • 評価:評価44
    アジー500mg-いざという時の保険としても

    いざという時の保険としても

    会陰部と排尿時に違和感があったので、こちらを服用してみました。
    服用後はお腹が緩くなる感じがあるので食前での服用と服用後はしばらく食事は控えた方が良いかもしれません。
    ただし、お腹が緩くなるため水分はしっかり取る必要があると思います。

    服用後しばらくして違和感もなくなり非常に効果がありました。
    私は扁桃腺も弱いので抗生物質としても重宝しそうです。

  • 評価:評価55
    アジー500mg-これは必需品です!

    これは必需品です!

    風俗通いの自分には必需品です。
    今回も7個セットでの購入にしました。
    服用は一日1錠を3日で、ほとんど完治しますね。
    少し下痢気味にはなりますが、これは仕方ないです。
    あと、歯茎の痛みなんかにも良く聞きます。
    普通の抗生物質と思えば良いかと。

  • 評価:評価55

    転ばぬ先の杖的な

    万が一なった場合にすぐに薬が飲めるように確保しました。お医者さんに行くよりも素早く対応できるのがよいですね。
    特に泌尿器科は行きづらいので。

  • 評価:評価55

    効き目バッチリでした

    歯肉炎で歯茎の腫れと出血で悩んでいましたが、歯医者に行くのも億劫で何か良い対処方法がないものかと探していたところこちらのサイトにたどり着き早速注文。到着後 指示通りに服用したら数日で症状が治まり非常に感謝しています。

  • 評価:評価55

    夏風邪

    夏に必ず喉から来る風邪をひき高熱をだします

    なんとなく予兆があり
    早めに注文し服用

    喉の違和感はまったくなくなりました

    また購入したいと思います

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